5万円からの究極の市場調査

弊社の付加価値サービスとして、新規顧客開拓を行うサービスを行っております。
貴社の希望にあった新規顧客開拓を支援致します。

株式会社アイクリーク様の事例

株式会社アイクリークは、かとう眼科院長 加藤利博先生の監修のもと、眼精疲労とそれに伴う辛い諸症状の緩和と快適な「視生活」のサポートを目的として、オリジナルの施術をはじめ、疲れ目解消グッズの販売、セミナー活動などを行っている会社です。

眼精疲労ケア アイクリーク代表 加藤真理様 眼精疲労ケア アイクリーク代表
加藤真理様

眼精疲労ケア アイクリーク代表 加藤真理さんが、平成9年に眼科検査助手として、実際に働き始めた頃は、まだ目の疲れを主訴として眼科を受診される方はあまりいませんでした。
別の症状で来院された患者様が「ちょっと最近目が疲れるんですよ」と言われ、ドクターが「では疲れ目の目薬でも出しておきましょう」という程度でした。

ところが、時代の変化とともに目の疲れを訴える方は増えてきました。なかには目の疲れだけでなく、「めまいがするので精密検査をしたけれど異常がなく、眼科に行ってみるよう言われた」「目の奥が痛くて頭痛や吐き気がする」など、深刻な眼精疲労の患者様もいます。

自分自身が長年、目の疲れに悩んでいたこともあり、眼科で視力検査に携わっている中で、辛い目の疲れを軽減するためにはどうしたらよいのかを日々模索するようになりました。

そして、眼科での西洋医学の治療要素に、症状を和らげるための対処療法の要素を付け加えた独自の新しい方法で、これからますます深刻化していく眼精疲労に向き合っていくために、平成10年に眼科の併設施設としてアイクリークを立ち上げました。
http://www.eyecleaque.com/

眼精疲労とは、
http://www.eyecleaque.com/眼精疲労とは/

この眼精疲労の解消で役立つのが、株式会社アイクリークが開発したクリークグラス、クリークピロー等となります。

クリークグラスとは?
http://www.eyecleaque.com/クリークグラス/

クリークピローとは?
http://www.eyecleaque.com/クリークピロー/

このように、眼精疲労の方にお勧めの目の疲れを緩和させるグッズですが、眼精疲労という言葉が、社会の中で浸透していないという事で、ブランディングアンケートを活用する事となりました。

ブランディング アンケートの対象先に関して

地域を
全国にセット致しました。
(アンケート協力ユーザ数:約55万名が対象)

1.状況質問

先ずは、事実を確認する設問をセット致しました。

次に目の疲れに関する設問を二種類セットしました。

2.問題質問

目の疲れを感じている人に、対して、実際に目の疲れを何とかしたいか?といったあたり前の質問を強いてセットします。

一旦、状況質問に戻り、パソコン等のディスプレイ画面をどの位の時間を見ているのか?といった改めて、自分自身の目の疲れの原因に気付いてもらう質問を入れました。

目の疲れに関する問題質問の追加で、今の緩和策が不十分かもしれない、と言う事を再認識して貰う設問を入れました。

3.示唆質問

1日に4時間以上パソコン等のディスプレイ画面を見ている人に対して、問題を理解する事示唆する設問を入れました。

実際に4時間以上、パソコン等のディスプレイ画面を見ている人に対して解決の糸口を示唆する設問を入れました。

4.解決質問

解決する内容を続けて3問入れました。

結論

目的の一つでもある眼精疲労という言葉の認知、そして、眼精疲労は、眼科の保険診療が受診可能な事、そして、最終的にクリークグラス、クリークアイピローによって目の疲れの緩和ができる事の認知ができた事例となります。
アンケート総数は、1187人でした。

お客様の声

自社だけで、お客様の声を1,000名以上から貰うのは、非常に難しい事だったので、とても良かった事だと思っています。
また、日本中にこれだけの、目が疲れて困っている人が居る事がわかり、とてもニーズの高い事がよく分かりました。
全体の4割位のお客様から、個別のコメントを頂き、今後の商品開発の参考になりました。

1187名中537名(45%の回答率)から何らかのコメントを頂いております。
(コメントの一部を抜粋)