5万円からの究極の市場調査

弊社の付加価値サービスとして、新規顧客開拓を行うサービスを行っております。
貴社の希望にあった新規顧客開拓を支援致します。

有限会社DYC様の事例

物産展.COMは、全国で500以上の物産展を取り扱われている企業、店舗様が無料で登録できる日本唯一の物産展のポータルサイトとなります。
また、同サイトは、群馬県経営革新計画承認事業にも選ばれております。

有限会社DYC 代表 山崎和久様 有限会社DYC
代表 山崎和久様

物産展.COM
http://bussan10.com/

全国の物産展の情報を得るサイトであり、実際に、インターネット上で物産展に行く事ができるといった発想は、一般消費者に普及できていないのが現状でした。
要するに、物産展とインターネットで調べないお客様をどう取り込むのか?が課題となっている訳なのです。
このようにインターネットで調べない、潜在ニーズ顧客といわれる新規のお客様の開拓には、多額な広告費を要してしまいます。

上記の課題解決に向けて、ブランディングアンケートによって、より多くの一般消費者にサイトの存在を知って貰う目的でご利用頂きました。

ブランディング アンケートの対象先に関して

地域を
全国にセット致しました。
(アンケート協力ユーザ数:約55万名が対象)

このように、ブランディング アンケートでは、地域を限定して行う事が可能です。

状況質問・問題質問・示唆質問・解決質問 と言われる気付きの4大質問は、弊社と一緒に考えました。
目的は、物産展.COMの存在をアピールする事でしたので、幾つかのパターンで設計致しました。

パターン1

1.状況質問

設問1

これは、事実を確認する質問となります。

2.状況質問(その2)

設問2

この時点までは、事実を確認する質問となります。
(1.で物産展に年に1、2回以上行く方への追加質問)

3.問題質問

設問8

ここでは、もっと情報があったら、もっと行きたいのに、といった秘めた想いを表面化する質問を入れております。

4.示唆質問

設問7

前の設問(設問8)で、もっと気軽に行きたい、または、リフレッシュできるといった方に向けて、インターネットで物産展が楽しめるサイトがあれば、使ってみたいか、否かの示唆質問を入れました。

5.解決質問

設問9

物産展.COMといった存在が、物産展にもっと気軽に行けるという満足を得る場である事を知って貰います。

解決質問とありますから、物産展.COMを実際に使ってみたいと思いますか?で締めても良いのですが、折角ですから自由意見を書いて貰えるように、回答自由欄を設けました。
結果は、約6割の方に、とても良いコメントを貰う事に成功しております。
このデータは、今後のサイト構成の見直しにも役立てる事が出来ました。

このように、気付きの4大質問をアンケートに組み込む事で、物産展.COMといったサイトの存在を広げた事例となります。

パターン2

今度は、物産展にも行きたくても行けない人を取り込んでみます。

状況質問

事実に基づく質問で、行けない方を取り込んでみます。

状況質問(その2)

同じく状況質問ですが、今度は、理由の確認です。

問題質問

場所が物理的に遠いや、諸事情で行きたいけど行けない方に向けて、秘めた想いを表面化する設問を追加しています。

示唆質問、解決質問は、(パターン1)と同じですが、行きたくても行けない方なので、此方の方が、インターネットで物産展をチェックするユーザになるのかもしれません。

示唆質問

設問7

解決質問

設問9

結果

1,187名の方にアンケートに答えて頂き、以下の情報を得る事ができました。

物産展というキーワードですから、年齢層も高い事が分かります。

ご覧の通り、40代、50代が過半数を占めています。

地域は、以下の結果でした。

物産展といったキーワードですから、地域は関係なく入って来ました。

その他でも、以下のような結果も分かりました。

物産展に行くか、行かないか?に関して

年に1,2回程度が最も多く、行くといった割合が50%程度という結果が分かりました。

もっと気軽に行きたいというのが実は本音で、リフレッシュできると答えた方も多いのが分かります。

インターネットで物産展を見れるサイトがあった場合、実際に使ってみたいか?といった質問の結果は、

65%の人が、一度見てから検討すると答え、約20%の人が是非利用したいと答えております。
この後、物産展.COMのURLを案内して、サイトに大凡、500名位の方には、サイトを見て貰う事ができました。

最後に

物産展と、インターネットで検索する人は、インターネット上部に表示されていれば、見て貰える事でしょう。(この顧客を顕在ニーズ顧客と呼びます)
一方、物産展というキーワードでインターネットを検索しない人は、この物産展.COMの存在は、容易に知る事は出来ないでしょう。(この顧客を潜在ニーズ顧客と呼びます)

このように、知らない人に知って貰う、そして、一般消費者の方に広く普及させる一つの手段が、このブランディングアンケートとなる訳です。
勿論、TVや業界雑誌の取材を受ける事が一番の宣伝となる訳ですが、5万円で千名以上に知って貰う手段は、他には無いでしょう。
一般消費者向けの宣伝媒体としては、これが一番安い媒体となるでしょう。

この情報に興味を持ったら、お気軽にお問い合わせ下さい

お客様専用お問い合わせフォーム